2010年09月14日

外貨預金の手数料に関して

外貨預金の手数料に関しては今一度おさらいします。

外貨預金を扱っている日本の大手銀行の外貨預金に関する手数料は以下の通りです。

(2010年9月現在)
三菱東京UFJ銀行 円⇒USドル 1円/1j

みずほ銀行 円⇒USドル 1円/1j

三井住友銀行 円⇒USドル 1円/1j


概ね1円/1jかかります。

100万円のドル預金をするとなると現在83円/1jですから、手数料は約12,000円。

預けるだけで-1.2%になります。

さらにしばらくして円で引き出す時に、改めて1円/1jの手数料がかかります。

為替が一定でしたら往復で2.4%の手数料がかかるわけです。

ちなみに100万円をドルで1年間三菱東京UFJ銀行の外貨普通預金に預けた時の金利は、100円です。

0.01%しか金利がつかないのです。

参考サイトはこちら⇒三菱東京UFJ銀行の外貨普通預金金利一覧



以前の様に数%の時は金利で手数料をカバーできましたが、現在は手数料の方が高くなっています。


このブログの最初の方でもしてきましたが、現在外貨預金をする最大のメリットは、

キャピタルゲイン(為替差益)を取りに行くこと。


その為には手数料の安いFX業者を使うべき


と言うのが私の見解です。

FX業者なら手数料はほぼゼロ!(1銭/1j程度と外貨預金の1/100)


また前回のブログでも書きましたが、FX業者は仮に倒産しても顧客資産は分別管理しているため、全額

保護されます。(銀行の場合、外貨預金はペイオフの対象外なので、保護されません)。

FXの口座開設はこちら⇒オンライン口座開設

関連商品はこちら⇒外貨預金 手数料






posted by かわせ at 16:54 | Comment(0) | 外貨預金 手数料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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